ガタが出はじめた私の体

ご無沙汰してます。
またブログを放置しておりました。
放置してた間、オランダは寒くて寒くて寒くて、
なかなか冬物コートが片付けられなかったのですが、
今日は一気に27℃まで上がり、汗をかきました。
道を歩きながら「あっつーい」と一人連呼。
しばらくは晴天が続き最高気温が20℃を超えるようです。イェイ!
1週間前の最高気温が11℃の時は、もう夏は来ないのかと思ってました。
日は長くなり、夜の10時近くまで明るく、気分も明るくなります。
またご縁があり、フルタイムの仕事を始めました。
前回の反省を踏まえ、今回は仕事とプライベートが上手く両立できていると思っています。(今のところはね)
家事をすると気分転換になって充実感が味わえるし。
夫との関係も良好。相手を思いやれる心の余裕があってこそです。
だけれど、2〜3週間前に帯状疱疹 (たいじょうほうしん)というウィルス性の感染症にかかりました。
知らず知らずのうちにストレスを感じ、免疫力が低くなっていたのかも。
ずーっと寒くて、体が冷えていたのかもしれないけど。
前職に就いたばかりの頃には、ジベルばら色粃糠疹(ジベルばらいろひこうしん)にかかりました。
おまけに持病の大藤病とは4年の付き合い。顔がかゆい。
すべて皮膚疾患。
なんだか厄年が前倒しでやって来た感じ。ちっとも嬉しくない。
ジベルばら色粃糠疹は自然治癒し、
帯状疱疹は投薬治療を終えたとこ。
大藤病は、、、オランダでの治療には期待できないので、
かと言って、日本でだって症状を一時的に抑える副作用のある強い薬を出されるだけで、根本的に治るわけではないし、
自分で何とかしようと食生活を見直しながらもがいています。
オランダでかかっている皮膚科医からは、
「大藤病は日本の病気で、オランダでは皮膚科医でも一生に一度見るか見ないかなんだ」と言われてしまい、がっかりしました。
日本でも珍しい病気で、私の場合、日本にいた頃、紹介状を持った人しか受け付けない皮膚科でようやく病名が分かりました。
ちなみに大藤病にかかってる人の一番多い国は日本で、次がアメリカです。
先生は副作用のある強い薬は処方したくない、私も飲みたくないと意見が一致し、薬に頼らない治療法を模索しました。手探りです。
しかも、サンプルが必要だと有無を言わさず顔の頬の皮膚をくり抜かれ、顔面に穴があきました。肉が盛り上がって穴は塞がったけれど、痕が残ってます。
昨年は夏の間ずーっとライトセラピーを受けました。
要は医療目的の日焼けサロン。紫外線を浴びます。
特に改善は見られず、ビーチでバカンスを過ごしたわけでもないのにこんがり小麦色の肌とそばかすと小じわを手に入れました。
「肌が焼けてるけど、スペインで夏休みを過ごしてきたの?」とオランダ人に訊かれました。
ライトセラピー後は治療は続けず、皮膚科通いはストップしました。
この病気を薬に頼らず治したいと思い、
今までの食生活に原因があるのではと疑うようになりました。
オランダに来てから症状が悪化し、
特に冬はかゆくて眠れないほどひどくなることがあります。
オランダに来てから変わった食生活、
それはズバリ牛乳や乳製品の大量摂取!
だってオランダの乳製品、種類は多いし安いし美味しいんだもん。
牛乳を飲むのを止め乳製品の摂取量を減らしたら、症状が軽くなりました。
チーズがやめられず、まだ時々食べてます。
動物性のものを控えたらもっと効果があるかもと思い、
今は肉をなるべく食べないようにしてますが、
サラミやハムがやめられません。パンを食べてる限りやめれそうにないな。
私、コレステロール値が高く、高コレステロール完全栄養食品の卵はなるべく食べないようにしていたので、これは今も継続中。
こんな私なので、実は卵焼きは1度も作ったことがありません。
動物性食品を一気に断つのは難しいので、少しずつ慣らしていってます。
シュガーフリー、グルテンフリーを試す価値はありそうだけど、
これはまだ先になりそう。
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